masa の今日このごろ

2011年9月インドへ🇮🇳2021年から日本でサバティカル🇯🇵

2021/10/11 『幸せなクローゼットの育て方』

引っ越しを機に、持ち物を整理したい気持ちが強くなったので

以前読んだ、こちらの本をKindleでダウンロードしてみました

(引っ越しで急ぎで必要なモノを入手するため、

一ヶ月間Primeに入りました。この本はPrimeでも

Kindle Unlimitedでも読めます)

私がもっている服の量より多い服でのコーディネートが紹介されていて、

よほど大量にもっている方でない限りは、

この本を読んで「服を減らす」というのは難しいかもしれません

どれもかなりスタイリッシュです

これを読んでいると、スタイリングも大事だけれど、

健康的な肌で、髪のツヤもあり、

適度な筋肉があることのほうが大事、

と気づかせてくれます

エストが引き締まっていると、

選べる服の幅も広がるでしょうね

著者が始めている、スカーフをリメークしたバックが、

アクセントになっていて素敵だったので、興味を持ちました

【オーダー品】リメイクスカーフバッグ(裏シルバー合皮)

https://sty04.fashionstore.jp/items/7074144

私は高級スカーフはもっていないのですが、

柄物の布がいくつか手元にあるので、

なにかリメイクできないか考えてみます

と、、リメイクできる方法を長いこと考えていても

結局なにもしていないので、

いっそのこと、ただの風呂敷にしてしまうのが

いいかも、と考えつきました

風呂敷だったら、バックにもできるし、

いざとなったら、座布団カバーにも応用できますね

私は、スタイリングにはこだわりはあるものの、

決して「おしゃれ」ではありません・・

なので、読んでいると、結構ぐさっとくる言葉もありました

私たち大人世代が、一周回って復活したものをうかつに

クローゼットから引っ張り出したら、

「ヴィンテージをかっこよく持つ女性」ではなく

「もの持ちの良すぎるおばさん」になってしまいます

最近出歩くときは、母が祖父からもらった

ブランド物のバックをもってまして、

自分では、使いやすくて気に入っております

おしゃれよりも、機能優先で気に入ってるのですが、

革の部分は一度自分で染め直したとはいえ、

かなり色が抜けてしまってます

「もの持ちがいい」とすら言えませんが、

はたから見ると勘違いおばさんなのかもしれません

でも、思い入れのあるバックで、

機能的にも気に入っているので、

手放すことは考えられません

おおよそ40歳から50歳にかけての10年の間に、

その不毛な人生比べっこレー スは終わります。

結婚の道を選んだ方も、子どもが独立し始め、夫の先行きも見えると、

女性は再び 一人になる時間が増えます。

夫や子どもという付属物を取り除いたところで、

自分は 一体何者で、何ができるのか、

もう一度自分に問い直す時間が訪れるのです。

そうした意味で、40歳からは、女性の「ノーサイド」。

そんなふうに私は感じます。

もし、「今の私には何もない」「なりたい自分がわから なくなった」

と思っていたとしても、嘆くことはないのではありませんか?

だって人生は100年もあるのだから。

この人生の半期決算期に、もう一度自分自身を見つめ、

どんなこと が好きなのか、どんな人になりたいのか、

自分の個性はどこなのか、 一度立ち止まって、

じっくり自分を研究してみてはいかがでしょうか。

自分のクローゼットと向き合うことで、

その答えはきっと導き出されるでしょう。

機能面で気に入っている服ばかりを残していますが、

これからは、「どんな自分になりたいか」という視点も加えて、

自分のクローゼットをつくっていきたいですね

あと、ウエスト周りをスッキリさせたいです!!