masa の今日このごろ

2011年9月インドへ🇮🇳2021年から日本でサバティカル🇯🇵

自転車

今住んでいるところだと、基本的な移動手段は自転車です。

ロードバイクの端くれのような、ちょっとかっこいい自転車に乗っています。

2008年に購入したもので、私がインドに行っている間野ざらしにされたりして、至るところが錆びちゃってますが、パンクしないタイヤに変えたりして、まだまだ手放すつもりはありません。

2008-11-19  もう立ち止まれない→クロスバイク購入

http://staygold21.blog.fc2.com/blog-entry-483.html

(当時のブログって若いからか、文章のテンション高いんですよね 笑)

この自転車はチェーン部分がむき出しになっているため、ロングスカートやワイドパンツでは乗ることができません。それを忘れて先日スカートがチェーンに挟まって、スカートが破けてしまいました。笑い事ではありません。危険です。

今日、ホームセンターに行ってこの自転車の空気を入れてきました。空気を入れただけなのに、車高が高くなって、車輪をごぎやすくなりました。100均で空気入れスプレーを購入すればいいんでしょうけど。無料で借りれるところがないかなーと思って、本日ようやく見つけたのです。自転車置き場や交番に空気入れがある、というネット情報に出くわしましたが、私の家の近所では見つかりませんでした。

自転車乗るときのスタイルですが、サングラスをして、マスクをして自転車に乗っています。自転車に乗るときは、必ず目的地があるので、目的地にたどり着いてなにかするということは、つまりマスクが必要になります。都心と違って対して人も歩いていないし自転車もあんまりみないのでマスクをする必要がないんじゃないか、とお思いになるかもしれません。

私の場合、3つの理由で、漫画に出てくる強盗犯みたいな格好になっています。

youtuber_mask_sunglass.png

1.日焼け止めとして、

2、マスクを忘れないため、 

3.マスクの取り外しが面倒なため、 

です。

※※高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

1.日焼け止めとして、

こちらで日焼け止めクリームをどうしようか、と書いた其の日にロート製薬さんのポンプ式の日焼け止めを購入しました。私は日焼け止めの塗り方にもムラがありますので、日焼け止めクリームがどんなに優秀でも、自分の塗り方は信用できないため、サングラス部分だけ日焼けされずに口元が日焼けしているという確率を減らすためにマスクをつけています。

2、マスクを忘れないため、 

走るときはマスクをしておらず、近所を散歩するときもマスクをしていないので、家を出るときに自分が忘れていないことを確実に確認できるように、マスクをしています。

3.マスクの取り外しが面倒なため、 

マスクをしないで自転車に乗って、目的地に着いたときに、ついついマスクをせずに店内に入ろうとしてしまいます。また、バックにマスクを入れているときに、バックからマスクを取り出して、マスクをつける、というのが面倒に感じる人間のため

以上の理由で、たとえ世間の人が暑いと言っても、マスクをして自転車に乗っています。マスクをしていても私の場合は暑さはさほど気になりません。それより眩しいことのほうが気になるので、サングラスは絶対外せないんですよね。

※※高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

いまは黒塗りのサングラスをしているのですが、透明なサングラスもあるようなので、今後はそちらのサングラスを購入してみようかな、とも考えています。

マスクをつけなくてもいい世の中っていつ頃になるんでしょうかね。

インドで自転車に乗っていたときは、大きな車道にでると、信号が変わる前から後方の車やバイクからの圧力が怖くて、アパートの敷地内ぐらいでしか乗りませんでした。道路もかなりボコボコしているので、自転車やバイクが転倒する可能性もありました。(ゆえにインドではほとんど走らなかったんですが)インドの子どもたちも、アパート内で自転車乗ってるだけですね。アパートの廊下でも乗っちゃうところがインドなんでしょうけど。

自転車って何時間乗ってても、歩数として一歩も計測されないんですよね。毎日1万歩近く歩きたい(走りたい)私としては、いまはちょっと物足りない乗り物です。