ワールドカフェ・『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』

本日は、仕事帰りにジュンク堂新宿店へいってきました。

ジュンク堂のホームページ、面白いですね。

久々にジャコメッティの本読みたくなりました。しかし高いなぁ。

『未来を変えるためにほんとうに必要なこと―最善の道を見出す技術』刊行記念ワールドカフェ


未来を変えるためにほんとうに必要なこと――最善の道を見出す技術未来を変えるためにほんとうに必要なこと――最善の道を見出す技術
(2010/04/20)
アダム・カヘンAdam Kahane

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監訳を担当された由佐美加子さんが、

ワールドカフェの進行を担当してくださいました。

著者のアダム・カヘン氏は南アフリカアパルトヘイト問題の解決に

ファシリテーターとして向かい合ってきたなかで、「愛」と「力」の両立をときます。

本の内容は、私にはところどころの言葉にひっかかる感じで、

具体的に読み終わったあとはこういう行動を、というのが見えてきませんでした。

今回、ワールドカフェ、という対話を重視したコミュニケーションの場をいただくことで、

自分が大切にしていきたいこと、気をつけたほうがいいこと、により意識が向きました。

(ワールドカフェについてはよくわからないです・・。

メモはとったほうがいいのか、とらないほうがいいのか・・とか。

正解はないものなのかな・・)

印象的だったのが、

由佐さんがおっしゃっていた、

「自分はこれをやりたい、というのを超えないと人を動かせない」

というのがとても腑に落ちました。

胸にひっかかる・・・といいますか。

心をオープンにすることの大切さ、のようなものを感じました。

マイナスの面も、プラスの面も見せる。

会社では、極端にマイナスとプラスの面を出しているような気がします。

家族とは、自分のプラスの面をまったく出せません。

身近な人とは、マイナスの面ばかりだして、手離れてしまいました。

今月は、まだ試行錯誤しながらも、

夏までには、しっかりとした決断をしていきたいと思います。

・・・・で、カフェの内容ですが、

本の主旨が「愛」と「力」の両方の面を重視するなのですが、

私は「力」に偏ってました。

普段は、「愛」に偏ってると思います。

人によってバランスがある、との話がでましたが、

私が今思うに、

「人によって、環境によって、バランスが変わる」

と思いました。

その点のバランスを・・・。

(こういうのが「アバター」という映画で描写されていたことなのでしょうか・・?観てないのですが)